吉田幸二が偏光グラスを語る!

吉田幸二が偏光グラスを語る!

吉田幸二

現場主義だから信頼できる

「メガネのスエナガ」店主とは35年以上前からお付き合いのある吉田幸二さんに、偏光グラスについて語っていただいた。
「ごく稀に市販のサングラスを掛けると、スエナガで作ったサングラスとの違いがよくわかるんだ。自分の顔に合っていないサングラスは、耳の上と鼻の付け根が痛くなって、すぐに取りたくなる。やっぱりオーダーでつくった偏光グラスは自分に合っているから、長時間掛けていても釣りに集中できるし、疲れないんだ。最近なんて掛けていることを忘れちゃって、メガネを掛けたまま顔を洗おうとしたことまであるよ(笑)。偏光グラスに限らずメガネは、掛け心地のよさが大事だよね。
その点、「メガネのスエナガ」は、いろいろなメーカーのフレームがあるから好きなデザインを選べるし、顧客カルテもあるから以前の視力データなんかも知ることができて便利だよ。しかも、スエナガの店主自身が釣りをするから、メガネ屋のプロとしても、釣りの現場にいる人間としてもアドバイスがもらえるし、親身になって相談にのってくれるんだ。釣りの話でこんなに盛り上がれるメガネ屋さんはほかにないから、ここに来るだけでも楽しいんだよ(笑)」


吉田幸二

偏光サングラスの必要性

吉田さんは、フィールドにおいて偏光サングラスは必需品だと語る。
「サングラスって、昔は不良のイメージがあったんだ(笑)。でも釣りをするときにサングラスを掛けていないと飛んできたルアーで怪我をすることがあるから、目を保護する意味でも、偏光グラスは掛けなくちゃダメだよ。でも偏光グラスの役割は、もちろんそれだけじゃない。水中のストラクチャーや微妙な水深の変化をみるためにも必要だ。僕が好きなレンズカラーは、色の薄いイーズグリーン。ちょっと暗い時間帯や曇天時にも鮮明に見えるし、霞ヶ浦の水の色に近いから見やすいんだ。掛けているときと掛けていないときの違いは非常に大きいから、その違いを知らない人にはぜひ、体感してもらいたいね」


吉田幸二プロ モデル

吉田幸二プロ モデル

フレーム:フレーム工房/MC2018
レンズ:TALEX/PPL75・高屈折1.60 遠近両用 薄型加工レンズ
レンズカラー:イーズグリーン
価格:77,700円

フレーム:銘品晴夫作/ME-87
レンズ:TALEX/PPL75・高屈折1.60 遠近両用 薄型加工レンズ
レンズカラー:イーズグリーン
価格:77,700円

吉田幸二プロ プロフィール

吉田幸二プロフィール

1951年3月16日生まれ。日本人ではじめてバスプロ宣言をしたプロフェッショナルアングラー。
「Basserオールスタークラシック」では、優勝のほか入賞、ビッグフィッシュ賞など数多くの実績を誇っている。バスフィッシングへの愛情は深く、バスを取り巻く環境作りにも積極的に取り組み、多くのアングラーに影響を与える。バスプロ団体のW.B.S.(World Bass Society)を1990年に発足させ、2005年までW.B.S.会長を務めた。現在は「53Pick up」など水辺の清掃活動などを行うNPO法人・水辺基盤協会の代表として活躍している。
ブログ「熱血! 幸運児


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