宮本英彦が偏光グラスを語る!

宮本英彦が偏光グラスを語る!


宮本英彦

偏光グラスで釣果倍増

以前はバスフィッシングのトーナメンターであり、現在は船釣りを中心にテレビや雑誌などのメディアで活躍する宮本英彦さんに、偏光グラスについて語っていただいた。
「僕が最近よく行っているヒトツテンヤのマダイ釣りや東京湾のフグ釣りでは、ロッドを伝わって手に感じるアタリはほとんどないので、竿先の微妙な変化やラインの動きを目で見てアタリを判断する必要があります。このとき偏光グラスを掛けていないと、強い日差しや水面の反射光によって竿先やラインが見えにくくなるので、アタリがわからず劇的に釣れなくなってしまうのです。ですから、偏光グラスを掛けることは、これらの釣りでの釣果アップにつながるといってもいいと思います。そんな釣りで僕が愛用しているのは、『メガネのスエナガ』で作ったイーズグリーンの偏光グラス。竿先やラインの繊細な動きがよくわかるし、朝夕の薄暗い時間帯でもよく見えるので快適に釣りができます。しかも、最近老眼になってしまったのですが、遠近両用レンズにすることができたので、細かい仕掛けを結ぶときにも便利なんです」


宮本英彦
掛け心地のよさが重要

「僕は、普段メガネを掛けていなかったので、釣りのときだけ掛ける偏光グラスは違和感があっては好きじゃなかったんです。しかも人より少し頭が大きいみたいで、市販のサングラスだと窮屈に感じたし、こめかみや鼻が痛くなったりしました。そんなとき、末永さんが相談にのってくれて、僕に合う偏光グラスを作ってくれたんです。使ってみてその快適さに驚きました。いままで感じていた不快感も違和感もなく釣りに集中できたんです。自分用にオーダーしたものの良さと、フィッティングの大切さを感じましたね。ですから、偏光グラスをオーダーで作ることをおすすめします。市販のサングラスを使っていたことで生じていた悩みが、一挙に消えていくと思いますよ」


偏光サングラスレンズ思考学(レンズ編)

宮本英彦 X スエナガ店主 出演のムービーです

宮本英彦プロ モデル

宮本英彦プロ モデル

フレーム:RIDOL/TX-06
レンズ:TALEX/PPL75・丸型二重焦点・遠近両用レンズ
レンズカラー:イーズグリーン
価格:35,280円

宮本英彦プロ プロフィール

宮本英彦

1955年2月5日生まれ。JBの最高峰カテゴリーであるJBトップ50シリーズとW.B.S.両方のバスプロ団体で活躍したトップトーナメンター。W.B.S.は設立前から役員として動き、自身も選手として2002年まで参戦する。その後はJBワールド選手として活躍するも、2007年にバストーナメントの第一線から退き、船釣りを中心に各メディアや釣り大会で活躍している。現在、もっとも頻繁に通う釣りは、ヒトツテンヤのマダイ釣りと東京湾のフグ釣りだが、カワハギ釣りやヒラメ釣りなど、さまざまな釣りに精通するマルチアングラーでもある。
ブログ「たくさん釣りたい


他のアングラーの記事を読む

吉田幸二宮本英彦赤羽修弥橋本卓也