赤羽修弥が偏光グラスを語る!

赤羽修弥が偏光グラスを語る!


赤羽修弥

試合に集中できる偏光グラス

数々のメジャートーナメントを制してきた赤羽修弥さんに、偏光グラスについて語っていただいた。
「昔は、自分に合ういい偏光サングラスがありませんでした。サングラスを掛けていても、バスボートで走ると目に風が入ってきたりしていろいろ大変だったんです。それが20年くらい前から『メガネのスエナガ』さんで、自分に合った偏光グラスを作るようになって、いままで使っていたサングラスとの違いにびっくりしました。フレームや度が合っていないと、試合はもちろん、釣り自体に集中できないからすごく疲れるんですが、スエナガさんで作った偏光グラスは、長時間掛けていても非常にラクで疲れなかった。しかも、末永さんは選手としていつも試合会場に来てくれているから、偏光グラスが歪んだり緩んだりちょっと壊れてしまっても、すぐ現場で直してくれる。定期的にメンテナンスもしてくれるので、気に入ったモデルを永く愛用することができるんです。つねにベストな状態で試合に挑めるのは、スエナガさんの偏光グラスのお陰でもあるので、本当にありがたいと思っています」


赤羽修弥

勝つために必要なアイウエア

「偏光グラスは、裸眼では見えにくい水深のあるアシの根元のエグレやポケットを見つけることができる便利なアイテムです。私が愛用しているイーズグリーンのレンズは、深いスポットは濃く、浅いスポットは薄く見えるので、それらのピンを的確に狙うことができます。しかもこのイーズグリーンは、霞ヶ浦の水の色に合ったレンズカラーのため、最近は1年中これで通していますね。つねにフィールドを同じレンズカラーで見続けることで、見過ごしがちな微妙な変化を見極めることができるんです」
「メガネのスエナガ」の偏光グラスは、赤羽さんにとって勝つために必要な釣り道具といっても過言ではないのだ。


赤羽修弥プロ モデル

赤羽修弥プロ モデル

フレーム:オークリー/ストレートジャケット +スエナガオリジナル鼻加工
レンズ:TALEX/PPL75・6カーブ
レンズカラー:イーズグリーン
価格:36,750円

赤羽修弥プロ プロフィール

赤羽修弥

1966年12月20日生まれ。W.B.S.所属プロ。小学生の頃からバスフィッシングをはじめ、さまざまなトーナメントに出場するようになる。
2005年、2008年W.B.S.プロトーナメントAOY(年間優勝)、2009W.B.S.プロクラシック優勝など、多くの実績を誇る。日本最大のトーナメント「Basserオールスタークラシック」では、2008年から2010年まで3年連続優勝という偉業を成し遂げた。フィッシングスタイルはシャロー攻略を得意とする。なかでもテキサスリグのカバー撃ちやフロッグゲームなどダイナミックな釣りのイメージが強いが、あらゆるルアーを使いこなすエキスパートであり、生粋のコンペティター。


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